読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鮎川俊介の「晴行雨読」

晴れたら小さい旅、雨が降ったら静かな読書。風景や本、人との出会いを記録します。

結城観光物産館の暖簾

f:id:ayushun:20160706041913j:plain 

 駅前蔵通りを進むと、右手に「桑」の字が白く染め抜かれた大きな暖簾のある建物がありました。

 「いらっしゃいませ」の幟もあり、「結城観光物産館」として、桑の実ジャムや桑の実ゼリー、桑茶など、「桑」に絞った物産を販売しているようです。

 「桑」の字が染め抜かれた大きな暖簾には、「NPO法人結城まちづくり研究会」との文字もあり、この観光物産館は「まちづくり」の活動の一環でもあるようです。

 結城は「結城紬(つむぎ)」で有名であり、周辺地域はかつては養蚕が盛んであり、桑畑が広がっていたであろうことを連想させる暖簾でした。